クレジットカード審査早い

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審査と発行が早いクレジットカードは結局どれ?

「審査が早い」という基準ですが、【3営業日以内】というのが目安です。発行スピードは個人の事情でも異なるので一概には言えませんが、カード審査には一週間以上かかるのが通常。最短即日発行もねらえるのは、セゾンカードインターナショナルセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードパルコカードなどの【セゾン系】、もしくは、即日キャッシングで有名なアコム運営【アコムACマスターカード】の二択だと思います。すでにアコムを利用している方ならば【アコム】、そうでなければ、セゾンのカードでお好みのものを選ぶのがいいでしょう。

クレジットカードを早く手にするための審査基準と注意点

クレジットカードの発行を申し込んだのに、
なかなかカードが届かない・・・こんな経験ありませんか?
せっかく申し込んだんですから、なるべく早く
クレジットカードを手に入れたいと誰でも思いますよね。

 

クレジットカードを申し込んでから発行されるまでの
時間の早い・遅いは、ほぼ審査の時間によって決まってきます。
審査に時間が掛かれば掛かるほど、クレジットカードの発行は遅くなります。
逆に審査が早く終われば即日で発行されるクレジットカードもあります。

 

では、クレジットカードの審査が早く終るようにするにはどうすればいいのか?
それには、クレジットカードの審査の内容を知ることが大切です。
つまり、クレジットカードの審査で何を見られているのか?
それが解れば、クレジットカードの審査が早く済むコツやポイントがわかってきます。

 

それでは、クレジットカードの申し込みから審査までの大まかな流れを見ながら、
クレジットカードの審査が早く済むコツやポイントをお話していきましょう。

 

■カード申込の際の注意点

まず、クレジットカードの申し込みですが、電話・郵送・インターネットなど、
その方法は色々とあります。その中でもインターネットから
クレジットカードの申し込みをする方法が一番簡単でしょう。
パソコンだけではなくスマホや携帯電話からでも申し込みができます。
また審査結果などの確認もメール等でできるため早い上に確実です。

 

インターネットからクレジットカードの申し込みをすると、
クレジットカード会社は、まず、個人信用情報機関に申請者の情報を照会をして確認をします。

 

個人信用情報機関とは、クレジットカードやローン、キャッシングなど、
現在及び過去の利用状況や返済状況の情報や住所・氏名・年齢、
勤務先などと言ったような個人情報などを管理している機関です。
個人信用情報機関はいくつかあるのですが、クレジットカード会社などの金融機関は
必ず1つ以上の機関に登録をしています。言わば、個人の金融関係の情報は筒抜けなのです。

 

この時点でのクレジットカードの審査が早く済むコツとポイントは3つあります。

 

1つ目のポイントは、クレジットカードの申し込みの際には誤入力をしないようにしましょう。
先程も申し上げた通り、クレジットカードの申請者の情報は金融機関には筒抜けです。
申請内容と個人信用情報機関の照会内容に不一致があれば、確認に時間が掛かりますし、
その時点で信用がかなり下がります。また埋められる項目は面倒臭がらずに、
出来るだけ入力するようにしましょう。それだけでも信用度はアップします。

 

2つ目のポイントは返済の滞りなどの金融事故を起こしていないこと。
個人信用情報機関の保有データには保管期間が決まっています。
クレジットカードの申込情報は過去6ヶ月間の保管ですが、
金融事故(返済の滞りなど)の情報は過去5年間保有されます。

 

過去に金融事故を起こしている人はかなり信用度が下がっていますから、
クレジットカードによっては、この時点で審査落ちになる可能性もあります。
日頃から返済が滞ったりすることがないように注意しておくことが大切です。

 

また、クレジットカードの申込情報の保有期間が6ヶ月ですから、
6ヶ月以内に大量にクレジットカードを申し込む事も控えておいた方がいいでしょう
「審査が不安だから」と、何社も同時に申し込みをするのは逆効果。
クレジットカードの申請をし過ぎるとお金に困っている人のように思われて、
「何か事情があるのでは」と、警戒されて審査が長引く可能性があり、
結果的に信用度が下がってしまいます。

 

それから、クレジットカードの持ち過ぎには注意が必要です。
使用頻度の高いカードにしぼること。所得に問題がなくても、
すでに複数のクレジットカードを持っている、という方は、審査に落ちてしまうケースがあります。
新しいカードを申し込む前に、古いカードを見直してみるのもいいでしょう。
個人差はありますが、使用頻度の高いカード2〜3枚あれば充分だと思います。

 

■クレジットカードの利用履歴「クレヒス」は重要

3つ目のポイントは「クレヒス」、クレジットヒストリーです。
一般的に「クレヒス」なんてよく呼ばれていますが、
クレジットヒストリーとは過去のクレジットカードの利用履歴の事を言うのですが、
実はクレジットカードの審査の場合には
過去に一度もクレジットカードを作った事(使った事)がない人よりも、
クレジットカードを利用している人の方が信用度は高いのです。

 

クレジットカードを使ってもきちんと返済をしているという実績が信用度をアップさせるのです。
もしはじめてのクレジットカード申込や、今までクレジットカード利用がほとんどない人が、
審査に通りにくいクレジットカードの発行を希望しているなら(アメックスや一部ゴールド、プラチナカードなど)、
まずは審査に通りやすいクレジットカードを作って、クレジットカードの利用実績を重ね、
一定期間(1年以上)クレジットヒストリーを作る事から初めて見るといいかもしれません。
その際、2つ目のポイントでお話ししたように、返済の滞りなどがないように注意しましょう。

 

個人信用情報機関に問い合わせをして問題がなければ、
今度は申請内容に間違いがないかどうかをクレジットカード会社が確認を取ります。
確認方法はクレジットカード会社によって様々ですが、
勤務先への在籍確認の電話はあると思っておくほうがいいでしょう。
一部のクレジットカード会社では在籍確認がないところもあります。

 

自営業の場合には自宅に電話をする在宅確認が行われる場合もあります。
この在籍確認を嫌がる人も多いのですが、
実際には在籍確認の電話はそれほど恐れるものでありません。
聞かれる内容は名前や生年月日くらいです。
電話もクレジットカード会社の担当者の名前でかかってきませすので、
クレジットカード会社からの電話だと言う事は会社の人にはバレません。
バレたところでクレジットカードですから。特に怪しまれたりすることもないでしょう。

 

在籍確認などで、申請内容に間違いがないことが判明すると、
ようやくクレジットカード会社の審査に入ります。

 

■カード審査3Cのスコアリングシステムを知ろう

以前はクレジットカードの審査は
クレジットカード会社の担当者の経験や勘で審査をしている時代もありました。
しかし、これでは審査に時間が掛かり過ぎると言うことで、
現在ではクレジットカードの審査はスコアリングシステムを導入しているクレジットカード会社がほとんどです。

 

クレジットカードの審査のスコアリングシステムとは、
その名の通りで、審査をスコア(得点)によって行うものです。
そのスコア(得点)の計算方法は「スコアリングテーブル」という計算用の表に、
クレジットカードの申請者の情報を当てはめて、コンピューターが計算します。
当然ですが、スコア(得点)が高い方がより審査が早く済む可能性が高くなります。

 

このクレジットカードの審査のスコアリングの基となるのが、
クレジットカード会社の「3C」と呼ばれるものなのです。

 

クレジットカード会社の3Cとは、

 

・Capacity (資力)
・Character(性格)
・Capital(資産)

 

の事をいいます。

 

Capacity (資力)とは、安定した収入があり
クレジットカードを利用した場合にも返済能力があるかどうかを見ます。
Capacity (資力)のスコアは、職業・勤務先・雇用形態・勤続年数・年収・借入額が判断基準になります。
当然ですが、非正規雇用者(パートやアルバイト)よりも
正社員の方がスコアは高くなりますし、勤続年数がながければ長いほど信用度はアップします。

 

しかし、年収がいくら多くても現在の借入額が多い場合には信用は下がったりするので、
年収が多いからといって一概にスコアが高くなると言う訳ではありません。
クレジットカード会社が見ているのは「安定した収入があり返済能力があるかどうか」と言うところです。

 

Character(性格)とは、クレジットカードの申請者が
返済の延滞をしたりしない性格かどうかを見ます。
過去のクレジットカードの利用状況や返済の状況を
先ほどお話しした信用情報機関の情報を基に判断されます。
過去の信用情報のクレジットヒストリーに延滞などの
事故情報が存在しない場合にはスコアは高くなりますが、
事故がある場合にはかなりのマイナスポイントになってしまいます。
また、申請の際に情報入力を漏れ無く埋めているかどうかも性格を判断される場合があります。
細かいところまできちんと入力をしていると言う事は
それだけ几帳面な性格と受け取られ信用が上がる場合があるようです。

 

Capital(資産)とは、返済が滞った場合に担保となりうる資産があるかどうかを見ます。
持ち家などの不動産がある場合にはスコアは高くなります。
申請内容の居住形態(持ち家か借家か)や居住年数などが判断材料になります。

 

ここでのポイントもやはり申請内容の誤入力や嘘の入力をしないことです。
少しでもスコアをあげようと嘘の申請をしてしまい、
結局は審査に時間がかかってしまったり、
もしくは信用が下がって審査に落ちてしまったりします。

 

例えばクレジットカード発行にかかる審査上、
雇用形態ももちろん正社員の方が有利ではありますが、
現在の社会情勢や経済動向から見て、
たとえ非正規雇用であっても、安定した収入があれば、
一部の審査ハードルが高いステータスカード以外への申込であれば、
クレジットカードの審査に通る可能性は充分にあります。
嘘の申請はせずに正直に入力をしましょう。

 

以上の事から、クレジットカードの審査を早く済ませるためのポイントは、

 

・安定した収入がある
・信用情報のクレジット利用履歴(クレジットヒストリー)に延滞などの事故がない
・担保物件があるかどうか

 

という事になります。

 

■クレジットカードの申請をする時にキャッシング枠を付けない

 

それ以外にクレジットカードの審査を早く済ませるためのコツに
「クレジットカードの申請をする時にキャッシング枠を付けない」と言うのがあります。

 

キャッシング枠をつけてしまうと審査に時間がかかってしまいます。
キャッシング枠は後からでも申請出来るので、
クレジットカードの審査を早く済ませたい場合にはまずはキャッシング枠は0円で申請をしましょう。

 

また、個人信用情報機関の情報には携帯電話などの支払い状況などの情報も保有されています。
携帯電話の支払いに延滞があったりしても信用が下がってしまいますので注意してください。

 

このように、クレジットカード会社は様々な角度から申請者を見ています。
クレジットカードの審査を早く済ませたいのであれば、
それらを把握した上で自分にあったクレジットカードを選ぶ事が大切です。